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2013年09月21日

セルフリノベーションハウス西長戸の概要紹介【その1】



完成したセルフリノベーションハウス西長戸の間取りの変貌を復習するとこんな感じ。
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※間取り図をクリックで拡大

写真を撮ってきたので、今回は以下に1階部分の紹介をしていきます。


さてさて、まずいきなり最初に紹介したいのはリビングの柱の処理。
広い空間を作る上で撤去される柱や壁のうち、必要と判断して残した柱の処理。
その残す4本の柱はリビングのど真ん中。
どうせ残すならデザイン的にも遊び心のあるものをということでこんな感じに造作。

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なかなか格好良くて、リビングのアクセントになっとります。
あ、そや!これからは「セルフリノベーションハウス西長戸」改め、
「SRH-XX(Self renovation house XX)」・・・かっこええ〜〜!(^◇^)


次に、間取りを変更したことによって生まれた23帖大のLDKはやっぱり広い!
ちなみにこっち側がダイニングスペース。

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そしてこっちがリビングスペース。

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ダイニングスペースに作ったお勉強コーナー。
学校から帰ってきた息子さんが宿題をしてもよし、家族で使うPCを置いてもよし。

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勉強コーナーとリビングコーナーは木製のルーバーで仕切。
完全な「壁」ではないのでLDKに溶け込み、孤立感の無いスペースとしました。
奥に見えるX部分は洗面所の入口前にあり意識的な仕切りにもなってます。

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さて、お次はキッチン。
やはり家族と対話しながら家事が出来る対面キッチンを選定。
ダイニングとの繋がりや開放的にするため、吊戸棚はあえて付けるのを見送り、
更にガスコンロ後方のバックガード部分を耐熱強化ガラスに。

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そしてキッチンの後方には3帖大の奥さん専用スペースと食品庫。
決して広くはないんですけど、主婦とて自分専用のスペースは欲しいものです。

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1階にLDKとは別にもう1つの部屋約8帖は主寝室。

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従来引違の扉つきの収納だったスペースは、
ラックをビルトインし液晶テレビを収める場所となりました。

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いかがでしょうか?築44年の中古住宅のセルフリノベーションハウス。
次回は2階部分の紹介をさせてもらいます。

なお、オーナーさんのご厚意により、
サンロクマルベースと一緒にいい素材となる中古住宅を探して、
セルフリノベーションハウスに住みたいという方のご見学もOKです。

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posted by 360BASE at 17:34 | 愛媛 ☀ | リノベハウス【XX】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする