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2013年01月21日

DAWの世界に入ってみた




デジタル・オーディオ・ワークステーション(Digital Audio Workstation)、
通称「DAW」というパソコンで音楽を作るというものに関しては、
YAMAHA EOS B2000の操作性に慣らされてきて、
一から新しいものを覚えるのが面倒ということとで避けてきた。

ただ、無料の音源やツールがネットから簡単に拾ってこられるこのご時世と、
EOSの音だけじゃなくもうちょっと新しい音が欲しいし気にはなってたんよね。

編集作業もPCの大きな画面で出来たら作業性が良さそうとか、
EOSからMTR、MTRからSDカードでPCという原始的な受け渡しから、
ダイレクトにPCのディスクという簡潔さにもあこがれたし。

V-studio 100.jpg


A-800pro.jpg


Roland「V-studio 100」と「A-800PRO」。
PCにドライバーやSONARというソフトをインストールして音を出すところまではOK。

・・・・そこからが進まん。
マニュアルを見てもわからん用語達。
膨大な音源を鳴らして、その新鮮さにビックリしつつも
制作や編集というところまではまだまだ行き着かん。

いちから全て打ち込みとかっていう慣れん作業は後回しにして、
せいぜいEOSで作ったものに追加トラックとして新鮮な音を重ねることからでも始めよか?

Singer song writerという和製ソフトの使い勝手も横目で気にしながら、
ひとまず新しい制作環境の第一歩を踏み出してみた。

2328.jpg


完全なる制作手法移行の絶対的必要性は無いけど、
いまどきのDTMの流れというか方向性はDAWにあるんやろね。
けど、やはりイージーなEOSは捨てがたいもんがあるし手放せんよな〜









posted by 360BASE at 23:51 | 愛媛 ☔ | 趣味でしよる音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする