SBOB00.png

2012年10月14日

オールインワンシンセサイザー歴




最近ちょっと尋ねられたんでオールインワンシンセ歴を書いてみよ。

そもそも実は譜面の読み書きは一切出来んのに遊びで音楽をやれるんは、
こういったオールインワンシンセのおかげ。

まずは、20代の頃わけもわからず初めて買うたシンセサイザーROLAND D-50
世の中にこんなもんがあるんや〜!という感じで、
作ったり弾いたりとかじゃなくてホント鳴らすだけで楽しかった。

roland_d-50.jpg


どういう思いつきで買ったかは忘れたけど、
暇つぶしにおもちゃとして遊べたシーケンサーのYAMAHA QY8
動作するかは不明ながらもまだ持っとるw

QY8.jpg


30過ぎに小室哲哉のイメージで衝動買いしたYAMAHA EOS B900
なんか音の出るもんが欲しかったんやろね、多分。
買ってから10年は殆ど放置してたんやけど、
40歳を超えてひょんなことから曲を作ることにのめり込んでいったときに
「持っててよかった」と思ったんよね〜

B900.jpg


で、2007年頃、自分の技術は棚に上げて最大発生音数や音色の拡大を求めた結果、
同じシリーズなんで操作性も近いやろうとEOS B2000Wへ移行・・・で現在に至る。

B2000W.jpg


オールインワンシンセって譜面の読み書きが出来んでも、
とりあえず思いつきでそれらしいものが出来るし鳴らすだけでも楽しい。
それに加えてミックスだのマスタリングだのをいろいろ研究していく過程も面白いし、
ランニングコストも電気代ぐらいやし・・・(これが大きい!)

そしてさらに、世の中には新しいもんが次々出来とる。
横目で見ながら、そこまでエエのはいらんやろ〜と自制しながらも
ちょっとだけ気になる機種も存在する。

ROLAND FANTOM G6
G6.jpg


YAMAHA MOTIF XF
MOTIF XF.jpg


KORG OASYS
OASYS.jpg


当たり前の話ややけど、それぞれの機種はメーカーの技術を注いで、
年代ごとにピアノやギターとかの音源は飛躍的に良くなっとる。

ただ、今のB2000Wのシーケンサーの使い勝手(特にステップ入力とか)に慣れとるし、
新しい機材の操作に慣れるまでの時間が面倒くさいんで買い換えるつもりも今は無い。




posted by 360BASE at 17:00 | 愛媛 | Comment(0) | 趣味でしよる音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。