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2012年07月12日

中古住宅の購入資金の融資について@




中古住宅を購入するにあたって一番気になるお金のところ。
お金の部分というても、価格、諸経費、ローン、税金・・・いろいろあるけど、
特に住宅購入資金の相談が一番多いかも。

いくら借入が出来るのか、どこで借入れたらええんか、月々どの程度の支払いになるか、
何年ローンが組めるんか、どんな手順や手続きがいるんか・・・
そこんとこを知っとかんと不安で不安で話が進めれんというわけ。

ちょっとそこらをサンロクマルベースでの事例で紹介させてもらおうと思います。

中古住宅の購入資金の融資について
漠然としてて何から書こうかちょっと悩むけど、
今回は軽く自分の知ってる範囲で。

書きやすくするためにひとつの例として書いてみようと思います。
・・・さて、Aさんという人という想定。

Aさんは32歳で、専業主婦の奥さんと子供2人で4人家族。
お勤めは4年前に転職して、現在は正社員で建築関係の仕事に従事。
税込みの年収は350万円
他の借り入れで車のローンをボーナス払い無しで月々25,000円返済中。

購入物件は築30年の中古住宅。
物件価格は、1,800万円
諸経費については、約100万円

諸経費の内訳はザックリとこんなもんかな。
細かくは言えば、住民票や所得証明や印鑑証明証とか役所で取得する費用とか、
ケースによって数千円単位の費用もかかるけど。

・司法書士に払う登記費用 約300,000円(司法書士により若干の差異有)
・固定資産税の日割分 約30,000円(引渡しの日による)
・契約書に貼る収入印紙代 15,000円
・仲介手数料 630,000円(購入価格×3%+6万円+消費税)
・融資手数料等 約50,000円(金融機関により異なる)
合計 約1,025,000円≒100万円

併せて引越し費用、火災保険料、カーテンや照明器具の購入も必要やけど、
その辺は費用がまちまちなんで今回は外しときます。

というわけで借入は、1,900万円。
自己資金を入れずにフルに借入
ボーナス払いはせずに月々の支払いだけで35年で返済希望

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さて、上記のような場合どの金融機関に持込み、
月々の返済額や手続きの手順をどうしたでしょう?

今日は眠くなったんで、続きは次回に書こうと思います。








posted by 360BASE at 23:17 | 愛媛 | 住宅ローンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする